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2026.10.14
売り場で差をつける 容器を使ったメロンパンメニュー4選
メロンパンは、幅広い世代に親しまれているベーカリーの定番商品です。
看板商品として販売するベーカリーや、メロンパンを主役とした専門店が登場するなど、様々な形で商品展開が行われています。
今回はそんな人気のメロンパンを、容器を使ったアレンジメニューでこれまでとは異なる見せ方や販売方法をご提案します。
IDEA TOPIC マフィンカップで焼いて「スイーツ感」たっぷりのメロンパンに
焼成対応のマフィンカップ「NP-4F(65H)白」を使用したメロンパンはいかがでしょうか。キーワードは「スイーツ感」。メロンパンをカップで焼成し、クリームを充填することでスイーツ感覚で楽しむことができます。高さのあるカップを使うことでクリームをたっぷりと充填可能に。カップ焼成は形状が揃いやすく、仕上がりの均一化にも貢献できるという点でもおすすめです。
IDEA TOPIC 大型のクラフトトレーで焼いて「ちぎりパン風」メロンパンに
サイズ変えることでも新たな食シーンをご提案できます。クラフト素材の大型トレー「GTプレートK160」を使って複数の生地を並べて焼き上げることで、「ちぎりパン」スタイルのメニューに。メロンパンは1個単位での販売が中心ですが、これなら家族やグループでシェアして楽しめます。生地玉の数を変えたり、複数のフレーバーを組み合わせるなど多彩なアレンジも。売り場に並べたときの存在感抜群な一品です。
IDEA TOPIC 小型のクラフトトレーで焼いて「一つで二度おいしい」2色メロンパンに
複数個の生地玉を使ったメロンパンは、小型のクラフトトレーでも活用いただけます。「TTN-70クラフト」は70角サイズの食べきりサイズが魅力のトレー。2つの生地玉が入るため、可愛らしいハーフ&ハーフメロンパンに。トレーを使うことで保形性もUPするため、クッキー生地が特徴の崩れやすいメロンパンだからこそ、おすすめしたい提案です。購入後はトレーのサイドを開いて、そのままお皿代わりに◎
IDEA TOPIC 食パン型のクラフトトレーで焼いて「作業効率UP」なメロン食パンに
四角いクラフトトレー「IK GM エクラン 95」に生地を入れ、表面にクッキー生地をのせれば、お手軽メロン食パンに。
トレー内面にはPET貼りが施されているため剥離性が良く、さらに側面のミシン目で、取り出し作業もスムーズ。一般的な食パンサイズよりも一回り小さく食べきりやすいサイズ感のため、販売時にカットする手間が不要なのも魅力です。トレーごと冷凍が可能なため、冷凍庫内でのストック管理にも。トレーがパンをしっかり支えるため、積み重ねて保管しても型崩れしにくく、オンライン販売やパンギフト向けの商品におすすめです。
